2013年06月28日

手軽なTOEIC利用法:「とりあえず」申し込んでみれば点数も実力もついてくるかもしれない

TOEIC公開模試は年10回、8月と2月を除いたほぼ毎月行われる。
ちなみに2013年のスケジュールはこんな感じである
→TOEICテスト 試験日程と受験地



現時点から申し込むとすれば9月29日の受験が最短日程となる訳であり、丸々三ヶ月弱勉強期間を確保出来る事となる。
が、勉強期間が長いというのは良い事の様に見えてなかなか結果に結びつかない事が多い。
特に俺の様な至極普通の人間にとっては特にである。
→つづきを読む
タグ:英語 TOEIC
posted by 海の地彼方 at 07:03 | Comment(3) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月11日

宇都出雅巳「合格る技術」がTOEICにおいても全面的に応用可能な理由

誰でも今日からできる”がんばらない勉強法!” がんばらないのに合格する理由は!?


宇都出雅巳氏の『合格る技術』(すばる舎/2012)という書籍の概略について上記の様な記事を見つけたのだが、ここに記されている事柄の多くは再三申し上げているTOEICの得点の為の勉強法にも言えることが多い。


→つづきを読む
タグ:英語 TOEIC
posted by 海の地彼方 at 17:43 | Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月08日

過去問はくたびれるまで使い込め

短時間で効率的にTOEIC得点のための能力を身につける為には、過去問あるいは過去問形式の問題集をメインに据えることが必要不可欠である。
問題把握、形式への慣れといった要素も含めこれなくして短期間での高得点取得は不可能と言い切ってもいい。
問題形式での学習と言うのは頭への負荷が極めて高いためである。→つづきを読む
タグ:英語 TOEIC
posted by 海の地彼方 at 20:11 | Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月06日

勉強時間の目安なんてアテにすると泣きを見るという話(TOEIC)

巷では、「△△点の人がTOEICの得点を○○点アップする為に必要な勉強時間は約××時間」
なんてデータがグラフや表でよく示されている。
これらの多くはTOEIC対策講座なんかが勉強時間の目安として提示している。何を根拠に弾き出されている数値なのか良くわからないが、はっきり言ってこんなものは無視して言いと言い切れる。
TOEIC対策と意気込みながら非効率的な勉強をしている人があまりに多い中で、勉強時間の統計を取ってそれを数値化したところでそのデータには何の意味も無いからだ。


→つづきを読む
タグ:英語 TOEIC
posted by 海の地彼方 at 01:12 | Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月04日

TOEIC点数第一主義。「英語力向上」という謎の単語に惑わされない。

前回の記事で紹介したTOEIC高得点取得の最短コースを辿るにあたって有用なエントリー集であるが、いずれの記事にも通ずる共通点は「短期間で大幅に点数を伸ばした」という点にある。

どの記事を読んでいても印象的なのは、筆者達が「TOEICの点数を上げる」為の勉強しかしていないことだ。

「TOEIC」という単語とセットで、「英語力向上」などという漠然とした単語を広告などで我々は日常的に頻繁に目にする。
『英語に触れる時間を長く取れば「英語力」が向上し、ひいてはTOEICなど資格試験においても高得点を取ることが出来る』と言ったニュアンスを含んだこの単語は、しばしば英語を本気で勉強しようとする人を惑わせるものだ。
真面目な日本人はこの「英語力向上」という曖昧で何を意味するのか分からない単語を目標として掲げ、真面目に遠回りな勉強を繰り返し、そして実際に英語を使わなければならない場面や資格試験で無様に散って行く。

この様な経緯で我々はますます英語から遠ざかり、苦手意識を植え付けられ、実力もつかないというループに陥っている節は無いだろうか。


→つづきを読む
タグ:英語 TOEIC
posted by 海の地彼方 at 06:58 | Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。